ヒネクレおやじのヒネクレブログ。

 

 

 

子供の頃、”お前はヒネクレている”と親に言われていました。今もまだヒネクレてます。

 

 

ブログ
3/22/16

釣果報告とは関係ないブログをひっそりと再開いたしました。以前とは違って、おもしろい話しは何もないとおもいます。なので、期待しないでください。


 

情報
3/22/16

インターネット上の情報には結構いい加減なことが多いというのは、自分の専門分野で気がつきます。なんの予備知識もないと間違った情報でもスーッと頭に入ってきてしまいます。

みなさんのお仕事で考えてみるとわかりやすいとおもいます。

ハワイ、オアフ島のピーコックバスの情報もそれが当てはまります。

事前の情報を調べることは絶対必要なことです。参考にすることももちろん大事です。ぼくもそうします。ただ、その情報の背景、信憑性を常識と照らし合わせて考えることも必要でございます。

で、みなさんがハワイのウィルソン湖でピーコックバスを釣る前に一番信頼できる情報は何か? このウェブサイトからの情報です。

18年間、年間250日以上ウィルソン湖に浮かんで、一万六千尾以上のピーコックバスの捕獲に携わっているぼくの情報が一番信頼できます。別にぼくがエライとか、スゴイとか、そういうことを言っているのではございません。みなさんの仕事とおなじように、これがぼくの仕事です。誰でも同じことをすればそうなります。

ウィルソン湖にぼくたち以上に浮かんでいる人はいません。これもまた事実です。小さな湖で、釣り人が少ないところですから、毎日のように湖上にいればどんな人がどれだけ釣りに来ているかはわかります。浮かんでいるゴミの位置まで覚えます。

だからと言って、ぼくたちの言うことをそのままやる必要はないのです。そうして欲しいとは、ぼくたちも思ってません。ガイド中の口出しは最小限にしようとしています。ただ、このウェブサイトの情報をもとにご自身でお考えになり、お楽しみいただきたいなーということです。全く的を外した釣り方をしてもボウズでお帰りになるだけですからね。

以前、あるお客様から「5年前あそこでボイルがあったから、あそこに行ってくれ」との指示がでました。湖は毎日変わります。時間によっても変わります。5年前に1度利用されたお客様が、ぼくたちガイドより湖をご存じだったら、ぼくたちはその場で静かに湖底に沈み、二度と浮かんでこないでしょう。

無知の知。知れば知るほど自分が無知であることを知る。ガイドをやりながらその意味がよくわかります。自分は知っていると思うことが、知らない証拠なのです。

みなさんが普段釣りをしている湖や池でぼくが釣りをしても、みなさんよりも釣れるとはおもってません。逆に全然釣れないとおもいます。

ぼくはピーコックバス、しかも、ウィルソン湖のピーコックバス釣りに特化したガイドです。正直、今はラージマウスバス釣りにはそんなに興味がございません。とてもせっかちな性格なので、ゆっくりした釣りには耐えられません。

ヒネクレおやじからの提案です。

このウェブサイトの情報を全面的に信用してはいかがでしょうか?