ヒネクレおやじのヒネクレブログ。

 

 

子供の頃、”お前はヒネクレている”と親に言われていました。今もまだヒネクレてます。

 

 

遊漁券
疑問
6/10/17

ご予約確認後に遊漁券発行のための情報(住所、年齢、その他など)をお送りいただいてます。

お二人で参加されるかたでも、お申し込みをされてるご本人の情報だけが送られてきたり、「ほかの人の分も必要ですか?」という質問が来たりいたします。

日本でも入漁券とか、遊漁券とか呼び方は違えど、代表者1人が持っていればいいなんて聞いたことがないんですが....。個人への許可書ですからね。1人1枚って常識だとおもっていました。

どうして???? とても、不思議です。

めんどくさいからかなー。でも、結局必要なものですから「代表者1人でいいですよ」なんてならないわけです。ぼくが発行しているわけじゃなくて、ハワイ州の釣りを管理しているところが発行してますから。

「同行者の情報はわかりません」という方までいらっしゃって、えっ、どこの誰かわからない、必要な情報を聞けないような人といらっしゃるの? どういうこと? 

ひねくれオヤジからのお願い。

お願いします。ただそれだけ.....。


 

心配御無用
5/20/17

よくあるお客様からのメッセージ。

”道具はレンタルお願いします”

”左巻き(または右巻き)でお願いします”

”フィッシングライセンスが必要だとインターネットでありましたが当日買えますか?”

”嫁はスピングしか使えません”

”嫁は釣りの経験がありません”

答えはすべてこのウェブサイト内に記載されているのでよくお読みいただけるといいのですが、そうしていただけないことが多いようございます。

18年間、年250件以上の予約を承って参りました。みなさんのお仕事とおなじです。繰り返し毎日やっている仕事です。

「道具を持ってきてないんですか? じゃあ、釣りはできませんね。」なんてことは起きません。釣りをご案内する仕事ですので、当然道具は常に船にございます。右も左もベイトもスピンングも、当然ございます。

釣りの経験がないお嫁さんも、投げ方をお教えすると多くの方が1時間もしないうちにご主人よりも正しい投げ方で投げられるようになります。

「フィッシングライセンス(遊漁券)ないんですか? じゃあ買ってきてください。」ってめんどくさいことも起こりません。毎日、やっている仕事ですからね。必要なものはすべて事前のお伝えします。当然です。

そのへんを歩いていた人が、その場で船に乗っても釣れるよになってます。しつこいようですが、毎日やっている仕事ですからね。

ヒネクレおやじからのいろいろご心配なみなさんへ

ハワイ到着後のご連絡、当日時間どおりにお迎えの場所にお越しいただく。お迎えの場所を間違いないように再確認していただく。

これが一番重要です。

 


 

メンタワイ 最後
4/18/17

ビールはこれしかないので毎日これを飲む。
書くのがめんどくさくなったのでこれで終了。

 


 

メンタワイ その4
4/17/17

12時間の船旅終了後、さらにボートで2時間。やっと到着。ちなみにこれはぼくではございません。

死んでいるようですが、寝てるだけ。

 


 

メンタワイ その3
4/15/17
インドネシアのルピア。桁が多すぎてなんだかわからなくなる。
パダン到着。ここから港へ。
これから12時間の船旅。
不良の溜まり場的な1等船室。最悪に汚かった。

 


 

メンタワイ その2
4/14/17
ジャカルタ0時到着。
ここで朝6時の便まで時間をつぶします。
この空港巨大です。アメリカでもこんなでかい空港はないんじゃないかとおもうほど。でも、実際はアトランタ国際空港が世界1の旅客数で、面積世界一はサウジアラビアの空港だったりする。旅客数は羽田のほうが多い。ただ、ターミナル間が離れているだけか。もっと時間がつぶせつ場所があったらいいのになー。

 


 

メンタワイ その1
4//14/17

インドネシアはスマトラのメンタワイ諸島に向けて出発。

成田→ジャカルタの8時間。ジャカルタ→パダンの2時間。パダン→メンタワイ14時間の船。

長い....。

 


 

日本
4/07/17

桜の季節。

生まれ育った場所に帰って来るとほっといたします。

墓参りのはしご。


 

パワーヘッドガスケット交換
4/02/17

だいぶ前から回転数の不調に悩ませれておりました。原因はたぶんこれ。ガスケットが壊れて、冷却水がエンジンオイルに混入。

冷却水の経路も泥の固着でかなり詰まってました。淡水だと陸揚げしたあとに洗浄をしないためこんなになるんですね。18年間ほぼ毎日ですからね。コレステロールで詰まる人間血管とおなじです。

 


 

情報
3/22/16

インターネット上の情報には結構いい加減なものが多いというのは、自分の専門分野で気がつきます。なんの予備知識もないと間違った情報でもスーッと頭に入ってきてしまいます。

みなさんのお仕事で考えてみるとわかりやすいとおもいます。

ハワイ、オアフ島のピーコックバスの情報もそれが当てはまります。

事前の情報を調べることは絶対必要なことです。参考にすることももちろん大事です。ぼくもそうします。ただ、その情報の背景、信憑性を常識と照らし合わせて考えることも必要でございます。

で、みなさんがハワイのウィルソン湖でピーコックバスを釣る前に一番信頼できる情報は何か? このウェブサイトからの情報です。

18年間、年間250日以上ウィルソン湖に浮かんで、一万六千尾以上のピーコックバスの捕獲に携わっているぼくの情報が一番信頼できます。別にぼくがエライとか、スゴイとか、そういうことを言っているのではございません。みなさんの仕事とおなじように、これがぼくの仕事です。誰でも同じことをすればそうなります。

ウィルソン湖にぼくたち以上に浮かんでいる人はいません。これもまた事実です。小さな湖で、釣り人が少ないところですから、毎日のように湖上にいればどんな人がどれだけ釣りに来ているかはわかります。浮かんでいるゴミの位置まで覚えます。

だからと言って、ぼくたちの言うことをそのままやる必要はないのです。そうして欲しいとは、ぼくたちも思ってません。ガイド中の口出しは最小限にしようとしています。ただ、このウェブサイトの情報をもとにご自身でお考えになり、お楽しみいただきたいなーということです。全く的を外した釣り方をしてもボウズでお帰りになるだけですからね。

以前、あるお客様から「5年前あそこでボイルがあったから、あそこに行ってくれ」との指示がでました。湖は毎日変わります。時間によっても変わります。5年前に1度利用されたお客様が、ぼくたちガイドより湖をご存じだったら、ぼくたちはその場で静かに湖底に沈み、二度と浮かんでこないでしょう。

無知の知。知れば知るほど自分が無知であることを知る。ガイドをやりながらその意味がよくわかります。自分は知っていると思うことが、知らない証拠なのです。

みなさんが普段釣りをしている湖や池でぼくが釣りをしても、みなさんよりも釣れるとはおもってません。逆に全然釣れないとおもいます。

ぼくはピーコックバス、しかも、ウィルソン湖のピーコックバス釣りに特化したガイドです。正直、今はラージマウスバス釣りにはそんなに興味がございません。とてもせっかちな性格なので、ゆっくりした釣りには耐えられません。

ヒネクレおやじからの提案です。

このウェブサイトの情報を全面的に信用してはいかがでしょうか?

 


 

ブログ
3/22/16

釣果報告とは関係ないブログをひっそりと再開いたしました。以前とは違って、おもしろい話しは何もないとおもいます。なので、期待しないでください。