ヒネクレおやじのヒネクレブログ。

 

 

子供の頃、”お前はヒネクレている”と親に言われていました。今もまだヒネクレてます。

 

 

公園開放 5/05/20

開放されました。

さっそく湖にでてみました。

産卵してます。

いつもと変わりません。

1ヶ月以上誰も釣りをしていなかった湖。

でも、いつもと変わりません。

よく、『スレてんですか?』とか聞く方がいらっしゃいます。

日曜日に5艇浮いてれば混んでいるほう。

月曜から土曜日までは1艇いるかどうか。

そんな湖でスレるも何もない。

 

そういうことでございます。

 


 

外出禁止令 2 4/29/20

外出禁止が発令されてから早くも1ヶ月以上。それまでできなかったアレやコレをやっているうちに5月もすぐ。

本日のハワイの新規感染者はマウイ島の2名。オアフ島は0。現在の感染者は州全体で100名弱。ハワイの人口は140万人。感染者数は人口の0.007%、オアフ島では0.0045%。

もう、終息していると言っても過言ではございません。

いつもの大げさ作戦が功を奏したのかどうかはわかりませんが、とりあえず、5月いっぱいまで外出禁止令延長されました。が、月半ばにはほぼ解除されるでしょう。まあ、島っていうのがいいんだとおもいます。

さて、アレやコレやのひとつは船の修理と改装。 ここ2、3年、船の整備はガイドができるギリギリのところまで。それ以外の部分はすっかり劣化が進みました。なんと言っても20年以上使ってますからね。

ごめんよ、船。(波平が妻に謝罪しているわけではございません。)

2004年ぐらいから使っているトローリングモーターは、いらないものはすべてとっぱらい、ミンコタの影も形もなくなりました。改造と改装はまだまだ進む。

 

そういうことでございます。

 


 

外出禁止令 4/11/20

野外活動は許されているハワイの外出禁止令。

サーフィンとボートの修理と何かを製作する毎日でございます。

昨日は波が激しく死ぬほどパドルをしたので、本日はスモールマウスバス釣りに行きました。

やっぱり釣りが好きなんだなー。

 

そういうことでございます。

 


 

カタカナ英語撲滅運動推進委員会 3/02/20

世に氾濫するカタカナ英語に物申す。

最近、増殖するカタカナ英語。

フェーズ → 段階って言えばいいじゃん。それで十分伝わるじゃんか。

エビデンス → ついこの前まで証拠って言ってたじゃん。なんでわざわざカタカナ英語?

ローンチ → ウ~ンチか!

カタカナ英語使うと賢く見えるとか、カッコいいとか思ってんの? 気持ち悪いんだよーーーーーーーーー。わざわざカタカナ英語で書いておいて、そのあとにカッコして日本語を書いてる本や記事もある。無駄じゃねーかよ。

ルー大柴かっていうぐらいカタカナ英語を入れる小池百合子。人口1400万にもなる都市を代表する知事ですよ? お子様からお年寄りまで誰もが理解できる日本語でしゃべるべきなんじゃないんですか? え、どうなんだルー小池?

189歩譲って、すでに定着したカタカナ英語はいいとしよう。すでに定着した外来生物を無理やり駆除したら、日本の生物の半分ぐらいいなくなっちゃうかも知れませんからね。それとおなじで、逆に混乱します。だが、これ以上カタカナ英語は増やしてはならない。そこでこの度、カタカナ英語撲滅運動推進委員会を設立いたしました。

琵琶湖のバスを電気ショックで駆除するように、カタカナ英語を得意げにしゃべる奴らを電気ショックで懲らしめようという趣旨でございます。そういえば、バスを外来生物に指定したのはルー小池。

まずは、カタカナ野郎、カタカナビッチどもが集まりそうなイベントをローンチ。季節は夏がグッド。都内のクールなホテルのプールにDJを呼び”エレクトリックイールナイト イン トーキョー"。エブリフライデーナイトに、エレクトログルーブにテンションマックスになったカタカナ野郎とビッチが電気ウナギが放たれたプールにジャンプイン。600ボルトの電気ショックでやつらのガリコツがナイトプールにカムアップ。アフターは電気ウナギのカバヤーキ(蒲焼)。このインシデントのエビデンスはパティシパントのストマックにディスアピアー。

 

そういうことでございます。

 


 

アラワイ運河の真実 2/05/20

お客さんによく聞かれるアラワイ運河での釣り。もともとは、ガイドサービスをご利用されたお客さんに「ここでカマス(バラクーダ)とメッキが釣れますよ。」と紹介したのがはじまり。そこで釣りをしたお客さんがブログやyoutubeなどに出すようになり広がっていきました。アラワイの釣りが知られるようになったのは、このわたくしがきっかけなのです。(小さな自慢)

ところが、アラワイの釣りが広がって行くに従ってウソの情報もネット上にたくさんでて参りました。そこで、発信元の責任として、真実をここに書かせていただこうじゃありませんか。

まず、釣り禁止だとかなんとか言うもとになっている看板。

いくつかのブログにも書いてますが、CAUTIONは”警告”であって禁止ではありません。これもわたくしがお客さんに話していることです。(また、また、小さな自慢)しかも、この看板は保健局が出したものです。保健局が保健業務の管轄外の”釣り”を禁止にしたりできません。

そもそもこの看板が貼られたのは2006年4月。40日間降り続いた雨により、ワイキキの下水道の処理能力が限界を超え、未処理の下水をポンプでアラワイ運河に流したときに貼られたものです。それ以来、看板はそのままになっています。それ以前にはこの看板はなかったのです。

ここでハワイ旅行で使えるウンチックを一つ。

ALAとはハワイ語で”道”という意味。WAIとは”水”という意味。つまり水路という意味。ちなみWAIKIKIはハワイ語で”ほとばしる水”とか”湧き出る水”という意味で、ワイキキはもともと湿地帯でした。ワイキキに流れ込む3本の川をアラワイ運河によって海に排水し、埋め立てて作ったのがワイキキです。

で、本題にもどり、決定的な情報源。水戸黄門で言うなら印籠でございます。

ハワイ州の釣りを管理しているのはハワイ土地自然資源管理局 水生資源課(とでも訳せばいいのか?)。以下、そこからでている釣り規則

聞いた話しや推測、ウソを書かずにこれを読めばいいんです。ちゃんと規則があるんですから。これが真実です。

訳せばこういうことです。( みなさんの釣りに関係しないカニとかエビとか生き餌とか、漁業などの部分は省略します。)

許可されていることは、

  • 解禁期間内で規定サイズの魚を1本の糸、または1本の竿と1本の糸で2本以下の針を使っての捕獲。

禁止されていることは、許可されていること以外。

カマス(バラクーダ)には禁漁や大きさの規定がありません。メッキは25cm以下は持ち帰りはダメですが、持ち帰らなければ関係ない。

ワイキキ側は釣りしていいとか悪いとか、そんなの書いてないでしょ? 禁止なのは2本以上の針を使うこと。つまりトレブルフック。またはダブルフック2つとか。

ネットに流れる情報がいかにいい加減な情報が多いかわかりますよね。

なんで、そんなに自信満々でウソの情報を流すの?

自分は知っているって言いたいの?

だったらちゃんと調べてから書けよな。

おい、お前のことだ!

聞いてんのか!

オレの肛門様を拝ませるぞ!

愚か者め!

 

そういうことでございます。

 


 

夢と現実
1/18/20

いつの間にか2020年も1ヶ月が過ぎようとしてます。

このスピード感でいくと、あの世に行く日もすぐにやってくる。

さて、夢と現実。

予約されたお客様の「夢」を壊すのもガイドの仕事だとおもってます。夢ってなにかといいますと、アマゾンのような大型プロップベイトの釣りだとか、でかいスイムベイトででかいピーコックバスを釣りたいだとか、そういう夢。

現実についてはウェブサイトに記載されていますし、予約の前にしつこいぐらい、それを読んでくださいと書いてある。

でも、読んでない方が結構いらっしゃる。人間は自分が見たいものだけを見る。いくら書いても、しつこく書いても読まない人は読まない。読まないというよりも、読んでも頭に入ってこないのかも知れません。

わたくしが商売だけのことを考えるなら、お客さんが期待しているようなことだけを書いたほうがいい。お客さんが増えるようなワクワクするようなことだけを書けばいいのです。結果的に釣れなくても「きょうはダメでしたねー」でいいわけです。

一昨年、ガイドサービスを継続するかどうか考えていた時期がありました。「結論はできる限り続ける」ということになりました。ただ、いままでのように毎日はできないので予約の件数を減らすことにしました。だから、お客さんを増やしたいとおもっていないんです。ウェブサイトには予約の件数が減るようなことは書いても、増やすようなことは書きません。究極のヒネクレ。

お客さんが最もがっかりするのはボウズです。1尾でもいいから手にしたい。1尾とボウズは雲泥の差です。だからウェブサイトには現実を書いてます。

 

そういうことでございます。

 


 

疑似餌。
10/05/19

友人からもらったメガバスの疑似餌です。

これいいです。

低速沈下なので着水後に障害物に根掛かりし難い。

これを高速で巻きます。

高速で巻いても姿勢を崩さない。

高速だから魚は追いかけてきます。

高速だから魚は興奮します。

大口黒鱒とは習性が違います。

そして、投げ続ける。

どんどん投げて、どんどん巻く。

ひたすら投げて、ひたすら巻く。

単純に投げる回数が増えれば釣れる確率が上がる。

小難しい理屈に洗脳されている人にはわからない。

そういうことでございます。

 

カタカナ英語撲滅運動推進委員会監修。

 


 

釣れない人の傾向。
9/12/19

道具をたくさん持ってくる。→ このウェブサイトの情報を読んでいないとおもわれる。

ルアーを頻繁に変える。→ 投げてる時間が少なくなるし、ルアー交換中にナブラ発生などで好機を逃す。

釣れない時間がしばらく続くと投げるのをやめて見ている。→ 投げる回数が増えれば、単純に釣れる確率が上がる。

とにかく投げる。

たくさん投げる。

どんどん投げる。

投げなければ釣れません。

そういうことでございます。

 


 

VIP
9/09/19

数ヶ月前に日本の旅行会社のハワイ支店から予約の電話がありました。旅行会社を通しての予約は受付けていませんので、「ご本人へウェブサイトから直接お申込みいただくようにお伝えください。』と申し上げました。ところが、お客さんはVIPなのでご本人からはできないとの返事。VIPとは、言わずと知れたa Very Important Person。VIPだろうと、VOP( a Very Ordinary Person )だろうとウェブサイトから直接予約いただくことには変りはないのでお断りいたしました。

数日後に、日本のおなじ旅行会社から予約の以来の電話がありました。ハワイの支店は日本の支店からの依頼に対してが現地での手配を行います。ガイド業をはじめる前は旅行会社で7年間、団体特殊手配という仕事をしていたのでその仕組みはよくわかってます。現地の支店からの依頼を断ると日本の直接の担当者から電話が来るというのもよくあることで予想通りの展開でした。担当者は「なんでダメなんですか?」と食い下がってきました。逆に「なんでVIPだとウェブサイトから直接予約できないんですか?」の質問には答えてもらえませんでした。どれだけ偉いんだって話しでございます。誰に頼まれようと「ウェブサイトからご本人がお申込みください」は変りませんので、再びお断りしました。

結局、ご本人からも予約は来ませんでした。

ぼくはVIPという言葉が嫌いです。 そもそも皇族や国家の要人でもないのにVIPなんて使うな! それともどっかの国の王様が釣りに来るとでもいうのか? えっ、あんた。どうなんだ!

釣りをするのに職業、社会的地位、金をどれだけ持っているかなどは関係ありません。魚にも全く関係ないことです。年齢も性別も関係ない。お客さんの中に上も下もない。あえて、言うなら人間性は関係あるかも知れません。威張る人、勘違いが甚だしい人、他人を尊重しない人はお断りします。そんなお客さんはほとんどいらっしゃいませんが。

VIPだからと言って、ぼくが潜って魚にルアーにひっかけてあげるわけでもない。VIPだからと言って特別にできることはございません。

さらに予約なんて受けたら、当日までの間に担当者から、あれはどうなっているのか、これはどうなっているのか、どうでもいい質問と確認が何度も何度も来ることが旅行会社の経験からわかってます。めんどくさくてしょうがない。その分の料金はもらえませんから。

旅行会社で働いていたときも、定期的にこのVIPというのに社内の関係部署は大騒ぎで、右往左往。通常のお客さんより時間と手間がかかりコストが上がっている。気を使って部屋にフルーツバスケットなんかも入れる。でも、そのコスト分の手間や時間に料金は発生しません。それではそのVIPとやらが、その後の商売に結びつくようなお客さんを連れてくるかといったら皆無。会社はごく普通のパッケージツアーを申し込む普通のお客さんの積み重ねで成り立っています。だからVIPは担当の役職者の保身目的以外、会社としてはマイナスなのです。

そして、驚いたのは仕事のやり方として20年前と変わっていない。予約を依頼した会社はぼくが働いていた会社ではありませんが'、会社は違っても業務体制はどこもおなじでしたから。メールという便利なものが当たり前の世の中でなぜ電話? いつまで電話使っで仕事するつもりなんだよ。

もしかしたら、ご本人に「ご自身でウェブサイトから申し込んでください」と伝えたら、「あっ、そう。じゃあ自分でやるよ」となった単純な話だったかも知れない。ところが旅行会社を含むまわりの人間が、「自分でウェブサイトから予約してください。」なんて言えない...となっていたのかも知れません。

本末転倒。

ご本人の希望は「ピーコックバス釣りを楽しみたい」という純粋な希望だったにも関わらず、結局、それができなかった。

ウェブサイトから直接予約されれば簡単に実現できた単純な話だったにも関わらず。本人の希望が叶わなかった理由は周りの人間、または自身のVIP扱い。ごく普通の人たちが簡単に叶えている希望ですよ。

時代は大きく変わってきています。VIPなんて言葉をいつまでも使って、お客さんを差別する時代はもう終わっていることに気づくべきなのです。

愚か者め!

そういうことでございます。

 


 

WIMINI
5/11/19
 

 


 

短縮 - 最新情報
5/04/19

先日、ワイキキのDFS Tギャラリアで新たな”短縮語を耳にしました。

「ティーギャラでさ〜」

そうです、Tギャラリアを短縮しやがったのです。

ええ、確かにこの耳で聞きました。

なんだ、ティーギャラってよー!

ギャラの代わりにTバックのパンティーでももらったのか!?

言葉を冒涜するのもいい加減にしろ!

そういえば、生まれ故郷の駅である中央線の武蔵小金井駅は30年間日本を離れている間に、「ムサコ」というムササビの子供ともとれる安易な短縮語で呼ばれるようになっておりました。

目には目を、歯には歯を。短縮には短縮を。

わたくしは対抗策として「ガネムサ」という独自の短縮形で呼ぶことにいたしました。

そういうことでございます。

 


 

短縮
4/01/19

突然ですが、わたくし言葉をやたら短縮して話す人々が苦手です。

ハワイ関係で言えば、ハレクラニホテルを”ハレクラ〜”とか。

”二”って言うだけじゃねーかよ。そいで、そのあと”ラ〜”って上げ調子で伸ばしてるじゃねえかよー。伸ばしたら短縮した意味ねーじゃねーかよー。

と、憤るのでございます。

釣り用語で言えば、

スピナーベイトを”スピナベ。

スピリチュアルな鍋料理かなんかかよー!

ラバージグを”ラバジ”。

ちびまる子ちゃんのハマジの親戚かよ!(親戚なのに一字違い)

そんなにしゃべるのが面倒なら、もうしゃべるのやめちまえー!

と、心中穏やかではなくなるのでございます。

短縮された言葉の背後に見え隠れする「今、短縮語入れて会話してるオレって、(またはわたしって)イケてるよね」っていう心理が苦手の原因といえます。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

罪のない言葉たちは、使い手の愚かな勘違いのせいで勝手に短縮され、すっかり変わったその姿形は聞き手の憎しみの対象となってしまうのです。

言葉に謝れ!愚か者!

そういうことでございます。

 


 

修理
3/18/19
トローリングモーター内部のアーマチュアのベアリング支える部品が破損。ベアリングといってもベアリングとは思えない簡単な作り。2004年のモデルなので現在は部品も売っていない。今のものはちゃんとしたベアリングが入ってます。
そこで、とりあえずアーマチュアのサイズに合うベアリングを近所で買って参りました。ところが、古いベアリングが入っていた穴にはハマらない。
ハウジングの穴を削ってみることにいたしました。
すると....。

ぴったりじゃないですか!

オレは修理の天才か!?

オレってスゲー症候群。友達に一人、この症状が出てる人がいます。

さらに、ベアリングをハウジングに固定するために...

アーマチュアに溝を削り....
これを噛ませ.... (コレ、なんていうんだっけ?)

さらにワッシャーを噛ませて完了。

前よりスムーズに回っている。

完璧な修理。

オレってスゲー。

横になって出動を待つ片目のMr. Trolling motor.

そういうことでございます。

 


 

ガイド
12/23/18

ガイド中、みなさんの釣りを見ながら、もうちょっとこうしたら釣れるのなーとか、その投げ方はヤメたほうがいいなーとか、引っ張らない方がいいのになーとか、全然ウェブサイト読んでないなーとか、心の中で思ってます。

ガイド中の助言は最小限にしようと心がけてます。しかしながら、多くのみなさんが ”耳では聞いてるけど、頭では聞いていない” ようでございます。わたしたちの助言を素直に聞いていただけると釣れる確率をあげることができるとおもいます。

みなさまが必要なことは全てウェブサイトに記載されてます。予約のボタンを押して”ここ読んでいただけました?”としつこく出てきて、すんなりと予約にいけない構造になってます。なぜ、そんなことをしているかというと、本当に読んでいただきたいからでございます。「あっ、料金はクレジットカードで払えるかな」と思ったら、電車の中でも、仕事の合間でも、脱糞中でも、どこでも携帯でわたくしのウェブサイトを見れば答えはでてきます。いちいちメールを送って返事を待つ必要がないわけです。

そういうことでございます。

 


 

トップウォーター
12/13/18

先日、私が釣った魚でございます。60年以上前のビンテージ、へドンのパルの竿とダイレクトリールで釣ります。これが私の楽しみです。そう、60年以上前の道具でも十分釣れるのです。

ルアーは津波ルアーズの元木さんからいただいたビンビ。このような大型のトップウォータールアーでも釣れます。が、それには条件がございます。まず、その日の状況。まあ、これはどんなルアーを使ってもおなじですが。その次にカバーの奥に入れる。ウィルソン湖のカバーはほとんど倒木です。倒木の奥、横にピッタリに入れる。岸を流している間、目に入るすべてのカバーの奥に入れるつもりで投げる。これができれば大型トップウォーターに魚が出てくる確率をあげることができるのでございます。

ところで、カバーとストラクチャーを勘違いしている方が非常に多いです。カバーはCOVER。水面また水中をカバーしているもの。倒木、水草、木の枝など。ストラクチャーはSTRUCTUREとは英語の意味そのまま。橋などの人口の構造物から、岬、川筋、穴などの自然の構造物。

ちなみにみなさん、すべてのソフトプラスティックルアーをワームって言ってますが、ワームはミミズに似せたような形のものを指します。さらにはソフトプラスティックルアーはルアーではなくワームと呼ぶとおもっている方も多いですが、ソフトもハードもルアーです。日本語で疑似餌ですからね。その中でソフトとハード、さらにワーム、クリーチャー、ジャークベイトなど形状によって呼び方が違うのです。

そういうことでございます。

 


 

自然の法則
12/01/18

多くのみなさんが理解していないと思うこと。

自然の法則。

自然の法則に従えば魚は釣れるようになります。

キャスティングも自然の法則。

なぜ、ルアーが飛んでいくのか。

竿は魚を釣るために究極的に完成された形。人間が最初に竿を使って魚を釣ったのがいつなのかはわかりませんが、棒に糸と骨でできた針をつける形から改良がされて竹になり、現在の素材になったんだとおもいます。しかし、その基本原理は竹の時代から変わっていない。投げるために必要な弾力は、魚をバラさないための弾力でもあり、知ればしるほどすばらしく無駄がなく効率のいい道具。

竿の原理を理解すると投げ方、魚とのやりとり、根掛かりの外し方までがよーーーーく理解できます。

これが理解できると魚も釣れるようになる。

世の中は自然の法則に従うとうまくいきます。

釣りで一番大事なのは自然の法則を理解すること。

自然の法則と言っても難しいことではなく、「水は上から下に流れる」というような極々当たり前のこと。

魚がバレないように竿には弾力があるわけですから、根掛かりしたルアーはその逆(バレるように)をやれば外れる。

魚の口に針を深くいれたいからアワセを入れるわけですから、ミスキャストしたらその逆をやれば外れる。

こういうことは以前から何度もブログで書いてきているのですが、なぜ何度もおなじことを書くのかと申しますと、お客さんの80%が自然の法則を理解していないなーとおもうからです。これを理解できればもっと釣れるのになーとおもうからです。

それではなぜ、そういう簡単なことに気がつかないのか。

ひとつは釣りメディアに洗脳されているから。洗脳されたというより自分から洗脳されていくと言ったほうがいいのかも知れません。

よく「風が吹いたらスピナーベイト」とか「陽が登ったらトップはダメ」とか「インレットがいい」とか口にする人がいますが、それってほんとにあなた自身の経験から言っていることなの? どこかのプロが言ったか、雑誌で読んだか、youtubeで観たり聞いたりしたことなんじゃないの?

請売りの知識っていうのは邪魔になるだけ。本当のことが見えなくなるだけなのです。

そういうことでございます。

 


 

ご注意
7/15/18

ルアーのパッケージの裏に書いてある注意事項。針先が危険なのは誰でもわかる。釣りをしない人でも見ればわかる。投げるときに周囲の安全を確かめることも釣り人なら当然の常識。針がささると怪我をすることもあたり前。釣り以外の目的ってどんな目的?夜のほうでSMチックに使ったりするの?子供なんかルアー見たらすぐ触りたがる。そんなの親なら誰でもわかる。手の届かないところにしまっておくなんて、子供に痛い思いをさせたくないっていう親なら常識。

逆に、針先が危険なほど鋭くなければ苦情が来る。

こんなバカでもわかることを注意書きにするなんて「消費者をバカにしているのか!」と怒ってもいいぐらいなのでございます。

じゃあ、なんでこんなことを書くのか。「針が刺さったぞ!治療代だせ!」なんておかしなことを言う客がいるかもしれないから。「針が危険なことは書いてありますよ。読んでないんですか?」っていう逃げ道を作くる。

かく言うわたくしもご予約確認でこんなことを書いてます。

===========ご注意=================

ご予約は当日の天候、機材故障、ガイドの体調不良等により、取り消しとなる場合も ございますのでご了承ください。やむおえず、取り消しとさせていただいた場合、お客様とガイドのスケジュールの調整がつく限りで、後日へ振り替えさせていただきます。

飛行機でも電車でも機材故障は発生する。わたくしたちガイドも人間ですからみなさまとおなじように体調不良にもなる。しかもたった2人で、特殊な仕事ですから代わってくれる人もないない。航空会社なんて万全の整備体制でやっているハズなのに、それでも機材故障は発生する。ぼくたちのように個人レベルでガイドから運転から整備まですべて自分でやっていて、しかも毎日のように動かして機材故障がないハズがない。船外機とトローリングモーターなんて100%の状態になったことがない。ガイド催行に支障がないレベルでの整備を繰り返しなんとか毎日やってます。 整備はみなさまの予約の合間を見て、限られた時間でやらないければならない。ガイド料を今の3倍ぐらいにしておなじ予約件数だったら予備のボートでも買って機材故障での取り消しなんていうのをなくせるんですけどね。

それでも19年間、機材故障での取り消しはわずか2,3件。体調不良での取り消しは記憶が間違っていなければゼロ。健康診断は一切いかない。歯医者もいかない。薬も飲まない。朝食も食べない。 それでも体調不良にならない。健康自慢するようになったらいよいよ老人の仲間入り。

というわけで、何が言いたいかというと、針が危険だとか、様々な事情で予約の取り消しもあり得るなんてことは想像すれば誰でもわかることで、わざわざ書く必要もないのです。だけど、そういうことに文句を言う人がいるから逃げ道を作る必要がある。働いている人なら自分もおなじ立場になるわけだからわかっているハズです。文句だけならまだしも、「納得いかないから、何かくれ」などと金品を要求するあさましい根性をお持ちの方もいらっしゃる。

企業はそういうめんどくさい人からの逃げ道を作っておかなきゃならない。無駄な時間と労力使い、勤勉に働く人々は疲弊して行く。

どうして日本はこんなになってしまったのか。わたくしは企業側の責任が大きいとおもいます。過剰なサービス。どんな理不尽な客にもひたすら謝る。すばらしい日本のサービスの副作用。管理職は自分の責任が問われるような大きなトラブルにはしたくないから、どんな理不尽なことを要求されても部下に我慢させる。

客とか業者とか、部長とか平社員とかの前に、誰もが自分とおなじように家族や友人がいるおなじ人間。苦情を言うにも同じ人間として相手を尊重した上での礼儀がある。

これからの世の中、お客さんとしての一線を超えた理不尽な客には『金なんかいらねー、けえってくれ!」っていう企業が増えるべきである。

 

そういうことでございます。

 


 

釣れない人
11/29/17

釣れない人とはどんな人か。

正確に言えば、釣れる確率を上げることができない人。

釣れる人とは釣れる確率が上がる釣り方をしている人。

釣りに絶対はございません。絶対釣れないルアーもないし、絶対釣れるルアーもない。ただ釣れる確率が低いか高いかだけです。

じゃあ、確率を上げる釣り方とはなにか。

まずキャスティング。特別な技術は要りません。基本的なオーバーヘッドキャスティング。上の図に書いてある通り手首を使った自然な法則に従った投げ方。これができない人は確率を上げることはできません。間違った投げ方を覚えてしまった人は修正はかなり困難です。

そういうことでございます。

 


 

11/10/17

ぼくたちはガイド中、水の音を聞いてます。捕食しているのか、ジャンプしただけなのか、プレコが呼吸したのか、ルアーを投げながらも周りの音を聞くことはだいじなのです。

さらには餌を追いかけてるとおもったら素早く、正確にそこに投げる。のんびりやったり、横から投げたり、近距離だから内側の下から投げたりする。これで正確に投げられた人は見たことがない。投げたころには魚は移動しています。どんなに近くてもオーバーヘッド。絶対です。と、言ってもこれを読んでいるのほとんどの方は「なに言ってんだおろうなー」ぐらいだとおもいます。残念ながら。

それから、湖では常に鳥の動きを見ています。鳥といっても鳩や雀じゃなくてゴイサギ。ゴイサギはぼくたち釣り人とおなじく、小魚を岸に追い詰めるバスを探してます。特に水際ぎりぎりで水面を凝視していたり、早足で歩いるヤツ。そして飛んでいく先も目で追いかけてます。

釣りの答えは現場にある。

憎まれ口をたたくなら、道具のことばかり考えて、新製品ばかりを買っても釣れません。古い道具でも五感を使い、基本に則った投げ方で釣りをすれば捕獲の確率は上がります。ちなみにぼくは竿は折れない限り新しいものは買いません。リールも部品を交換しながら使ってます。そんな道具でも十分釣れます。

そういうことでございます。


 

心配御無用
5/20/17

よくあるお客様からのメッセージ。

”道具はレンタルお願いします”

”左巻き(または右巻き)でお願いします”

”フィッシングライセンスが必要だとインターネットでありましたが当日買えますか?”

”嫁はスピングしか使えません”

”嫁は釣りの経験がありません”

答えはすべてこのウェブサイト内に記載されているのでよくお読みいただけるといいのですが、そうしていただけないことが多いようございます。

18年間、年250件以上の予約を承って参りました。みなさんのお仕事とおなじです。繰り返し毎日やっている仕事です。

「道具を持ってきてないんですか? じゃあ、釣りはできませんね。」なんてことは起きません。釣りをご案内する仕事ですので、当然道具は常に船にございます。右も左もベイトもスピンングも、当然ございます。

釣りの経験がないお嫁さんも、投げ方をお教えすると多くの方が1時間もしないうちにご主人よりも正しい投げ方で投げられるようになります。

「フィッシングライセンス(遊漁券)ないんですか? じゃあ買ってきてください。」ってめんどくさいことも起こりません。毎日、やっている仕事ですからね。必要なものはすべて事前のお伝えします。当然です。

そのへんを歩いていた人が、その場で船に乗っても釣れるよになってます。しつこいようですが、毎日やっている仕事ですからね。

ヒネクレおやじからのいろいろご心配なみなさんへ

ハワイ到着後のご連絡、当日時間どおりにお迎えの場所にお越しいただく。お迎えの場所を間違いないように再確認していただく。

これが一番重要です。

 


 

メンタワイ 最後
4/18/17

ビールはこれしかないので毎日これを飲む。
書くのがめんどくさくなったのでこれで終了。

 


 

メンタワイ その4
4/17/17

12時間の船旅終了後、さらにボートで2時間。やっと到着。ちなみにこれはぼくではございません。

死んでいるようですが、寝てるだけ。

 


 

メンタワイ その3
4/15/17
インドネシアのルピア。桁が多すぎてなんだかわからなくなる。
パダン到着。ここから港へ。
これから12時間の船旅。
不良の溜まり場的な1等船室。最悪に汚かった。

 


 

メンタワイ その2
4/14/17
ジャカルタ0時到着。
ここで朝6時の便まで時間をつぶします。
この空港巨大です。アメリカでもこんなでかい空港はないんじゃないかとおもうほど。でも、実際はアトランタ国際空港が世界1の旅客数で、面積世界一はサウジアラビアの空港だったりする。旅客数は羽田のほうが多い。ただ、ターミナル間が離れているだけか。もっと時間がつぶせつ場所があったらいいのになー。

 


 

メンタワイ その1
4//14/17

インドネシアはスマトラのメンタワイ諸島に向けて出発。

成田→ジャカルタの8時間。ジャカルタ→パダンの2時間。パダン→メンタワイ14時間の船。

長い....。

 


 

日本
4/07/17

桜の季節。

生まれ育った場所に帰って来るとほっといたします。

墓参りのはしご。


 

パワーヘッドガスケット交換
4/02/17

だいぶ前から回転数の不調に悩ませれておりました。原因はたぶんこれ。ガスケットが壊れて、冷却水がエンジンオイルに混入。

冷却水の経路も泥の固着でかなり詰まってました。淡水だと陸揚げしたあとに洗浄をしないためこんなになるんですね。18年間ほぼ毎日ですからね。コレステロールで詰まる人間血管とおなじです。

 


 

情報
3/22/16

インターネット上の情報には結構いい加減なものが多いというのは、自分の専門分野で気がつきます。なんの予備知識もないと間違った情報でもスーッと頭に入ってきてしまいます。

みなさんのお仕事で考えてみるとわかりやすいとおもいます。

ハワイ、オアフ島のピーコックバスの情報もそれが当てはまります。

事前の情報を調べることは絶対必要なことです。参考にすることももちろん大事です。ぼくもそうします。ただ、その情報の背景、信憑性を常識と照らし合わせて考えることも必要でございます。

で、みなさんがハワイのウィルソン湖でピーコックバスを釣る前に一番信頼できる情報は何か? このウェブサイトからの情報です。

18年間、年間250日以上ウィルソン湖に浮かんで、一万六千尾以上のピーコックバスの捕獲に携わっているぼくの情報が一番信頼できます。別にぼくがエライとか、スゴイとか、そういうことを言っているのではございません。みなさんの仕事とおなじように、これがぼくの仕事です。誰でも同じことをすればそうなります。

ウィルソン湖にぼくたち以上に浮かんでいる人はいません。これもまた事実です。小さな湖で、釣り人が少ないところですから、毎日のように湖上にいればどんな人がどれだけ釣りに来ているかはわかります。浮かんでいるゴミの位置まで覚えます。

だからと言って、ぼくたちの言うことをそのままやる必要はないのです。そうして欲しいとは、ぼくたちも思ってません。ガイド中の口出しは最小限にしようとしています。ただ、このウェブサイトの情報をもとにご自身でお考えになり、お楽しみいただきたいなーということです。全く的を外した釣り方をしてもボウズでお帰りになるだけですからね。

以前、あるお客様から「5年前あそこでボイルがあったから、あそこに行ってくれ」との指示がでました。湖は毎日変わります。時間によっても変わります。5年前に1度利用されたお客様が、ぼくたちガイドより湖をご存じだったら、ぼくたちはその場で静かに湖底に沈み、二度と浮かんでこないでしょう。

無知の知。知れば知るほど自分が無知であることを知る。ガイドをやりながらその意味がよくわかります。自分は知っていると思うことが、知らない証拠なのです。

みなさんが通っている湖や池でぼくが釣りをしても、みなさんよりも釣れるとはおもってません。逆に全然釣れないとおもいます。

ぼくはピーコックバス、しかも、ウィルソン湖のピーコックバス釣りに特化したガイドです。正直、今はラージマウスバス釣りにはそんなに興味がございません。とてもせっかちな性格なので、ゆっくりした釣りには耐えられません。

ヒネクレおやじからの提案です。

このウェブサイトの情報を全面的に信用してはいかがでしょうか?

 


 

ブログ
3/22/16

釣果報告とは関係ないブログをひっそりと再開いたしました。以前とは違って、おもしろい話しは何もないとおもいます。なので、期待しないでください。